大熊千晶〜取材後記〜 – TRIGGER

大熊千晶〜取材後記〜

等身大すぎる・・・。
彼女の記事を書く中で何度思ったことか。

今まで書いてきた人たちとは彼女の記事は全く違うものになったと思う。
なんていうか、やっぱり等身大すぎるのだ。

社会問題に立ち向かう活動をしているわけでもないし、
自分だけの特別なキャリアを磨きたいというわけでもない。

過去の彼女が抱えていたジレンマと想い。
それを表現することは、とても難しかった。

でも、彼女の記事はハマる人にはハマる気がするのだ。
だって、何度も言うけど、等身大すぎるのだ。

過去の彼女のように、淡々とした日々に満足を覚え、そして少しばかりの刺激が欲しいと思っている人はたくさんいる気がする。

本業以外の活動を始めた理由が、彼氏が欲しかったから。
なんと素晴らしい正直な欲求だろう。

だいたい人が変わるキッカケなんてそんなもんだ。
お金が欲しいから、恋愛したいから、自慢したいから。

それでいいじゃないか。
みんなそんなもんだよ。

だから、なんだっていいんだ。
なんだっていいから自分の直感に理由をつけて飛び込んでしまおう。

飛び込んでしまえば、彼女のように環境が後押ししてくれる。

やってみないとわからない。
今の世の中はそんなことで本当に溢れかえっている。

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この記事を書いた人

宮本 伸男
宮本 伸男ライターであり総監督でもある
人狼が大好きです。
ゲームマスターならお任せください。

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