宮本伸男×ささきかりん – TRIGGER

宮本伸男×ささきかりん

私ささきかりんは、実際に取材や撮影を行わせていただき、TRIGGERに掲載させていただいております。今回は対談という形式で話を進めつつ、お互いにTRIGGERメンバーということで、TRIGGERについてもお話しさせていただきました。

・TRIGGERの未来
・運営者の思うTRIGGERのメリット
・パラレルキャリアについて
・取材を受けてみて感じたこと

などなど、TRIGGERに関わっているからこその意見や感想などをぎゅうぎゅう詰め込んでみました!

この機会にわたし(ささきかりん)の恥ずかしがり屋な部分と、恥ずかしがり屋な部分や、恥ずかしがり屋な部分などをぜひごらんくださいませ…!!

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★プロフィール

東京都生まれ、埼玉県川越市育ち。公立の小中を卒業後、公立高校の情報処理科へと進学。プログラミング言語をはじめ、コンピュータ関連の知識を学んだ後、都内の私立大学へ進学。マーケティングを専攻する。大学卒業後は、メーカー系IT企業の営業職に就職。現在に至るまで、通信関連のソフトウェアや受 託開発系の営業を担当する。本業の一方では、就職時より幼少期からの夢の一つである作家活動を開始。3作品の小説を校了。現在は、TRIGGERのライターを担当し、取材と記事作成を日々行い、また、マネージャーとプレゼンターも担当するなど活躍の幅を広げている。

大分県出身、東京の足立区育ち。小中高と進んだのち、4年生女子大学に入学。英文学科で英語の文学を学ぶ。大学卒業と同時にメディア販売の仕事に就くものの、仕事がつまらなくなりすぐに退職。高校時代から続けていたピザ屋でアルバイトをしながら、クラウドソーシングのランサーズで記事を投稿してお金を稼ぐ。ランサーズでの実績が認められ、掲示板サイトからヘッドハンティングをされる。現在は、掲示板サイトで運営に携わる一方で、パラレルキャリアとしてあなたの一歩目を創り出すサイト「TRIGGER」のマーケティングとWEBライターを担当する。

宮本:今日はいろいろ聞いていこうと思うんだけど、TRIGGERでは結構恥ずかしがり屋だと思うんだけど。取材されて配信して、なんか変わったこととかある?配信して周りから意見があったとか、

ささき:周りからはないっすねぇ。みせてないですね。そもそも。

宮本:恥ずかしいの?

ささき:恥ずかしいですね(笑)Facebookも自分ではシェアしてないです。

宮本:自分の中で変わったことはある?取材される前と後で。

ささき:取材される前は、私がなにをやってるか知らない人が多かったと思うんですけど、取材されてからはWebマーケティング的なのやってるって公にさらされたじゃないですか。それによって、Webマーケティングを教えて欲しいって人は増えたんですよ。

宮本:え!じゃあ周りからめっちゃ反響きてるじゃん。なんでさっき嘘ついたの!(笑)

ささき:え、いや・・・嘘つきましたけど・・・(笑)

2人:(笑)

宮本:なんで嘘ついたんだよ(笑)

ささき:(笑)そんなに知識ないじゃないですか。仕事でやってるわけじゃないし、趣味だし。だから「教えられません」って言って断りました。

宮本:でも周りからは反響があったんだ。配信してWebマーケティングをやってるよって言ったことによって。

ささき:そうですね。記事も書いてるんで、「記事の添削して下さい」っていうのもありますね。

宮本:取材した時と今、4ヶ月くらい立ってるけど、なにか変わったことはある?

ささき:ないですかねえ。あ、でも知識はすごく増えたし、webマーケティングやってるって書かれたことによって自分はもっと知識がなきゃならないって状況になった。だからさらに基礎から勉強し始めたっていうのはありますね。結果にコミット、じゃないけど、

宮本:結果にコミット(笑)ライザップ的なね(笑)

ささき:みたいな感じにはなってる(笑)

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TRIGGERの未来について

宮本:じゃあ。TRIGGERについて話そうか、せっかくメンバーなんだし。TRIGGERはどんな風になっていったらいいと思う?

ささき:「こんな人に会いたいと思ったら直結TRIGGER」みたいな。

宮本:あ〜わかるちょっと。こんな人に会いたいと思ったらってことは、誰でもいいから見に来るってこと?

ささき:TRIGGERにあまりにもたくさんの人が掲載されすぎていて。

宮本:誰かと会いたいと思ったらとりあえずTRIGGERにくる、みたいな。

ささき:こういうWebデザイナーの人に会いたいなあって思ったら、Webデザイナーのタグから物語を調べて、読んで、会いたいを押してもらう、みたいな。

宮本:そういうのはあるよね。わかるわ。もっと会いたいのハードルを下げていきたいよね。

ささき:そうですね。もっと会いたいが当たり前になるような。TRIGGERは誰とでも安全に会えるみたいにしないと。

宮本:その価値観はもっと提供していきたいよね。ブランドじゃないけど、安心感も合わせてさあ。違ったコンテンツも今後やっていきたいよね。イメージとしてはこういった対談とか疑惑記事とかあるし、いろんな記事を上げていけたらいいなあって。

ささき:ああ、個人だけじゃなくてね。

宮本:個人だったら「パーソナル」ってジャンルにして。こういう対談だったら対談にして。これだったらTRIGGER x TRIGGERとかって。そういった形でいろんな情報をサイトに集めていきたい。

ささき:今のTRIGGERって東京だけじゃないですか。これをもっと大阪とか九州とかに掲載者が増えれば、もっと「会う」という可能性は広がると思う。大阪の方がもしかしたら会う可能性ってあるかもしれないし。

たとえば東京って「会う」ことに対してハードルが高すぎる風土だと思うんですよ。大阪だともっとラフな感じに出来そうかな、とかって。土地柄的な感じで。

宮本:こわいもんね。会うって。

ささき:東京ちょっと、なんかねえ。

宮本:絶対ネットワークビジネスとか、やばいやつ誘われそう、勧誘とか、宗教とか。そこら辺をなんとかしたいよね。

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TRIGGERのメリットを紐解く

宮本:TRIGGERに掲載されるメリットってなんだと思う?

ささき:ユーザー目線?私たち目線?

宮本:ユーザー目線かな。あ、やっぱ両方聞きたいわ。(笑)

ささき:欲張りか(笑)ユーザー目線だと自分から言わなくてもなにしてる人か、どんな人かわかるから、はじめましてでも怖くないというか。

宮本:自分のことを知ってもらってるって、でかいかも知れないね。

ささき:安心感もありますよね。突然知らない人に会うって怖いですからね。

宮本:知ってもらえるってところから始まるって、でかいのかなあ?

ささき:自分のことをなんにも知らない人と会うって言うのは正直怖い。
目的もわからないし。でも物語を読んで”会いたい”と思ってくれているってことは、多少なりとも自分に興味あるわけだし、なんにも知らない人には、そもそも会いたいとも思わないし。

宮本:TRIGGER としては?

ささき:ブランディングになる。

宮本:というと?

ささき:自分はここに載ってるんだよって。ここに載ってる、載せてもらってるってことは、怪しいことしてなさそうだし、自分はこういう実績があるっていうツールになる。実績は大切。

宮本:TRIGGER目線で言ったら、そういう風に思ってもらえるところまで持っていきたいよね。TRIGGERに載っているということが、危険な出会いとかじゃなくて、自分の実績になって、俺ここに載ってんぜ的な感じになったらすごい良い。

ささき:しかもそれ聞いて、「俺も私もTRIGGERに載りたい」ってなってそこから連鎖していくと面白いですよね。

宮本:そこの価値は生み出していきたい。「出会うことは危険じゃない」というか。「会いたい=一歩目」って定義してるけど、一歩目を踏み出すのは簡単なんだって。そこのハードルを低くしていきたいわ。

かりんにとってのパラレルキャリアってなんなの?かりんは仕事してるじゃない。仕事の他にもTRIGGERやったり記事書いたりしてると思うんだけど。

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パラレルキャリアってなんだろう?

ささき:パラレルキャリアとは、自由になるきっかけ。自由になるためにパラレルキャリアという手段もあるよって。

宮本:自由って、なに?

ささき:みんな仕事行くの嫌じゃないですか。そういった心を分散させてくれるものかなあ。最終的に楽しいことで埋め尽くせれば、人生はもっと楽しくなるし。みんな多分つまんないっすもん。ただ生きてて。

宮本:俺の書く文章ってどう?

ささき:いいと思いま…(笑)

宮本:本当に思ってないでしょ!(笑)

ささき:思ってる思ってる。思ってますよ(笑)…独特。

宮本:独特…。ユニークね。笑

ささき:ユニークね。(笑)だってああいうの書ける人って、いないですもん。

宮本:いないよね。俺も思った、あんまりいないなって。ずっと小説書いてきたからだと思う。小説と紹介記事を掛け合わせると、TRIGGERに掲載されているような物語になるんだなってちょっと思った。

ささき:たとえばいろんな人を紹介するサイトはたくさんありますけど。ぜんぶ小説じゃない。いや、小説じゃないというかそもそものジャンルが違うか。

宮本:この間も会いたいを押したらどうなるの疑惑みたいなものを書いたけど、他のを書けないわけではないのよ。

ささき:まとめサイト的な文章でもかけるけど、にゃんわかパイセンが書いてるっぽく見せたほうが面白いですもんね、読んでても。

宮本:今後どうやって書いていくかって、難しいよね。

ささき:疑惑記事みたいな構成というか、文章の方がいいですよね。全部まとめサイトみたいに書くのは簡単だけど、クソみたいにつまんない。

宮本:そうそうそう。どこで差別化というかユニークさをだすかってね。

ささき:そうなってくると、SEO対策とかしなくていいんじゃねって。

宮本:たしかに。ブランドができてればね。

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取材を受けてみて・・・

宮本:取材を受けてみて、どう思った?

ささき:はずかしい!笑

宮本:俺と話しただけじゃん。それも恥ずかしかった?

ささき:恥ずかしかったですね。

宮本:でも取材されただけじゃん。なんで、自分のこと話すから?

ささき:そうそうそれもある。

宮本:他にもあんの?

ささき:あと、そういう体験ってないじゃないですか、生きてて。人生の中で。

宮本:取材されるってことが?

ささき:自分一人をピックアップされるなんて、ないじゃないですか。

宮本:あーーーたしかにそれは貴重な体験だわ。

ささき:超貴重!!しかもすげー写真取られるし。すごい質問されるし。

宮本:(笑)でもやってよかったっておもうでしょ?

ささき:やってよかったとは思いますね!

宮本:あんな経験ないもんね。でもそれが一つの価値になると思うんだよなあ。話聞いたりとか。

ささき:就活で質問されたときくらいじゃないですか。自分のことこんな盛大に話せるのって。そんな機会ないっすもん。

宮本:ないよね。

ささき:ない。しかもこんな普通の人が。

宮本:なるほどね。みんな、やってほしいなあ。それ自体も一歩目を踏み出すってことになると思うんだよね。

ささき:ピックアップされて、取材受けるってね。

宮本:ピックアップされて取材されて考え直して配信されてみんなから意見もらって会いに行く。それ自体も一歩目を作り出すことだと思うんだよね。最近ユーザーって誰なんだろうって考えたときに、読む側なのかもしんないけど、配信される側もものすごくおっきなユーザーだなっておもって。どちらかといえばそういう人の一歩目を作り出せてるのかなあって。

ささき:載れば載るほど。しかも載った方が掲載者に会いやすいってのはありますね。掲載者の方が、読者の方よりも会いたい押してくれるかもしれない。今後めっちゃ載せまくるっていうのはありかもしんないですね。大変だろうけど。

宮本:でも載せ続けた先になにかあるんだろうね。最近TRIGGER広まってきてる感覚がする。

ささき:そうですね。載ってくれた人が広めてくれてますよね。

宮本:TRIGGERと関わった人は、価値を分かってくれているんだなって思うから、今はただ読んでいるだけの人も、会いたいを押したりメッセージを送ったりして、関わりを作って増やしていきたいなあって。

ああ、なんかこうやって話してると案外いい活動してんだなって思ったわ。

ささき:今すごい思えてきた!(笑)

宮本:ね!今ほんと急に!笑
素晴らしいと思うわ。今後も頑張ってやっていきましょうか。

ささき:そうですね!

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