畑健一郎×宮本伸男 – TRIGGER

畑健一郎×宮本伸男

つ・・・ついに来た。

ついに対談来た・・・
 

疑惑立ち向かいライター
ささきかりんです。
 

TRIGGERを世に解き放ってから早4ヶ月。毎週毎週更新を繰り返し、現在20名もの方の物語が掲載されております。

毎週物語を掲載するのもいいですが、たまには対談やインタビューなどで息抜きとか、どうでしょうか。夏ですし。
 

ということで本日は4月に掲載された「畑健一郎さん」のその後にフォーカス!

取材を受けてから5ヶ月ほどが経過した畑さん。TRIGGERに載ることで得られるメリットや、変化したこと、感じたことなどを素直に伝えてくださいました。

物語では伝えることのできなかった、その人の“人となり”が伝わる対談となりました。
 

さぁ、全身で畑さんを感じよう!!

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★プロフィール

神奈川県戸塚市出身。地元の小中高を卒業後、商業大学へ進学し卒業。卒業後は、家業の工場で勤務を始める。本業の一方で、様々なビジネスを経験。音楽 が好きなことをきっかけに、多くの人間と出会い、様々な音楽コミュニティを立ち上げる。その後、パラレルキャリア支援団体の一般社団法人UPに加入す る。事務局員として運営に携わり、現在は主にワークショップの営業を担当。毎日、実家の工場で働いた後、ワークショップの営業を行うという多忙な日々 を送る。

東京都生まれ、埼玉県川越市育ち。公立の小中を卒業後、公立高校の情報処理科へと進学。プログラミング言語をはじめ、コンピュータ関連の知識を学んだ後、都内の私立大学へ進学。マーケティングを専攻する。大学卒業後は、メーカー系IT企業の営業職に就職。現在に至るまで、通信関連のソフトウェアや受 託開発系の営業を担当する。本業の一方では、就職時より幼少期からの夢の一つである作家活動を開始。3作品の小説を校了。現在は、TRIGGERのライターを担当し、取材と記事作成を日々行い、また、マネージャーとプレゼンターも担当するなど活躍の幅を広げている。

TRIGGERに載って感じた、3つのメリットとは

畑健一郎(以下、畑):本日はよろしくお願いします。

宮本伸男(以下、宮本):よろしくお願いします。

畑 :いや、なんか緊張するね、これ。カメラと録音と…(笑)

宮本:ハハハ。まあそんなに緊張しないでください。今日はリラックスして、お話ししましょう。4月にTRIGGERで取り上げさせて頂きましたが、その後、載ってみてどうだったのか、というところにフォーカスしてお話しできたらなあと思ってます。

TRIGGERに載ってみて

宮本:それでは早速、お話しを…

畑 :いやなんかこれ緊張するよ!!録音と写真のダブルが!もう!ハハハ!(笑)

宮本:まあまあ。(笑)実際に4月の2週目にTRIGGERに掲載させていただきましたが、その後反響などはごさいましたか?

畑 :普段あまりFacebookでコメントくれないような友達がコメントくれたりとか、連絡くれたりとか、こういったことは自分の中ですごく大きなことだと思いましたね。同級生とかも「畑くんがやっていることが、わかった気がする!」と連絡してきてくれたり。そういう連絡も、個人的にはすごく嬉しかったりしますね。「応援してます!」って言ってもらえたりとか。

宮本:そういうコメントもらって、どう思いましたか?

畑 :いやあ、もう…いただけるコメントは全部嬉しくて。今まで疎遠になっていた友達とも、これを機会に連絡を取り合ったりできて。

   まあぁーーーー!!嬉しかったですよ!!それは!(笑)

宮本:それは良かった。そう言ってもらえて嬉しいです。

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畑さんにとってのTRIGGERとは

宮本:取材前や配信される前と後では、変わったことなどはありますか?

畑 :大きな変化ではないかもしれないけど、自分の中でTRIGGERに取材されて記事になったってことはすごく大きなことで。

宮本:大きなこと、というと?

畑 :名刺代わりになるんじゃないか、って思うんですよ。あの記事って。

宮本:ああー。名刺代わりかあ。

畑 :実際友達に会った時に、「TRIGGERっていうサイトに載ってるから、これ見てくれれば僕のやっていることがわかるよ」って説明することができる。そういう時に使えるツールでもあるかなあ。今後も掲載されていく人にとって、自分を紹介できるツールになるんじゃないかなあって。

宮本:自分の話したものが記事になるって、どんな気持ちですか?

畑 :いやーー…それは、恥ずかしいでしょ!(笑)宮本くんがカッコよく記事にしてくれるから!俺全然こんなかっこよくないし!って(笑)

宮本:あの記事は結構、僕の中でも等身大でしたよ。

畑 :ああ…それは…ありがとうございます。(照)

宮本:畑さんはあの時の“ワークショップの営業”というお仕事をされていたじゃないですか。そちらの方で影響があったりしましたか?

畑 :うーん。あの記事が直接集客に結びついたかって言われると、影響はなかったと思う。でもみんなに自分がやっている仕事を知ってもらえるというのは、嬉しいことですね。自分自身としては、取材を受けた時よりも喋れるようになったっていう感覚があって。異業種交流会に行ったときも、たった10分くらいで心開いてくれるようになったり、場数踏むと変わるなあって思いますね。

宮本:なるほど。最近自分の記事読みましたか?

畑 :自分の記事?いや!読んでないよ!恥ずかしいって!(笑)

TRIGGERに期待することとは

宮本:TRIGGERでは「あなたの一歩目を創り出す」ということをコンセプトで進んでいますが、そういったコンセプトに対して思うことはありますか?

畑 :素晴らしいと思います。僕自身エッセイみたいなものを作りたいと思っていて。自分の代わりに作ってくれたようなものなので本当に嬉しい。しかも配信された日が偶然父親の誕生日だったんですよ。だから嬉しくて父親に記事を見せたけど「変な顔が写ってんなあ」って言って(笑)結局読んでくれませんでしたね(笑)

宮本:ハハハ。読んでくれなかったんですね。(笑)今後TRIGGERに期待することはなにかありますか?

畑 :前々から言おうと思ってたけど、書籍化を望みます!

宮本:書籍化ですか?

畑 :ものとして残してもらいたいっていうのがありますね。俺、ここに載ってるよ!って。それってすごく財産になると思うんだよね。

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TRIGGERに載るメリットとは

畑 :みんな自分を知るきっかけになると思う。自分の話したことが文章になることで、客観的に自分を知れる。自分自身を整理するきっかけにもなる。誰しも自分を客観的に見るって難しいことだからね。一人ひとりみんな違うから、多くの人の記事が載るというのはすごく価値のあることだと思う。その人本人の興味にも繋がるし。僕の友人も「TRIGGERに興味があるんだけど、どうやったら取材受けられるの?」って言ってくれて。例えばTRIGGERは今取材の順番待ち、っていう状態も予想されるよね。

宮本:ありがとうございます。そうなったら嬉しいですね。(笑)TRIGGERの読者に対してなにかあればメッセージをお願いします。

畑 :やっぱり、自分のことを整理できるっていうのも、名刺っていう価値もすごく大きいと思う。ああいった記事を書いてくれると自分の価値になるし、周りの人にとっても、価値あることだと思う。というよりも、デメリットはないよね。なんにもない。メリットばっかり。

宮本:ありがとうございます。

畑 :僕がこういう営業をしているって伝えなくても、読んでくれたら「こういう思いで営業してるんだ」って思ってもらえる。自分で話さなくても伝えることができるし。こんなにありがたいことはないよね。

宮本:昔の友達とかにも、自分がこんな仕事をしているって知ってもらえるとやっぱり嬉しいですか?

畑 :それは嬉しい。とにかく仕事を知ってもらいたいから。30代になると頭が固まってくるから新しい活動とかも受け入れられなくなることの方が多くて。自分の口で言っても伝わらないことばかりで。でもTRIGGERがあると、自分の言葉だけど記事としてあるからすごく伝わりやすくなる。読んでもらって初めて自分を理解してもらえることが多い。だから、価値がある。自分を伝えていくツールにもなるから。

宮本:わかりました。ありがとうございます。それでは、最後に質問です。「パラレルキャリア」について、どう思いますか?

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パラレルキャリアについて

畑 :パラレルキャリアについてかあ。これから当たり前になっていくことだよね。たぶんほとんどの人が無意識のうちにパラレルキャリアをしているんじゃないかなって。

宮本:なるほど。では、畑さんにとってパラレルキャリアとはなんですか?

畑 :パラレルキャリアはこれからの生き方というか。今まで就職してずっと生きていくという道があったように、これからはそれがパラレルキャリアに変わる。パラレルキャリアという道をみんなが歩んでいくようになる。というか、それの方が楽しいよね。自分にとって最善の生き方というか。まあ人生一度きり、後悔しないように。パラレルキャリアです。みたいな。もちろんひとつのこと一所懸命頑張ることはいいことだけど、もう時代が違うよねって思う。時代にあった生き方をするには、パラレルキャリアが最善じゃないかなあって、僕は思います。もちろん万人に当てはまるわけじゃないけどね。

宮本:わかりました。

畑 :サクセス!!!!!!!…話、薄くてごめんね、なんか……。

宮本:今日はお時間さいて頂き、ありがとうございました。

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