安藤恭輔〜取材後記〜 – TRIGGER

安藤恭輔〜取材後記〜

彼の記事を書き上げるまでには、時間を要した。
それは、書くことが大変だったわけではない。

どのように書けば彼の魅力が最大限に伝わるのかを考え続けた結果だった。

彼にはさまざまな経歴と歩みがある。
人生の振れ幅がものすごい。

だからそれを、この記事だけで伝えようとするのは至難の業だ。
読者の人たちにうまく伝わったかどうかは、わからない。

でも、これだけは言える。
私は安藤さんのことを想い続けて、書き続けた。

こう書くとなんだか恥ずかしい気持ちにもなる。
でも、それは間違いなく、確かなことなのだ。

それは、私が本気で、この安藤さんの記事が誰かの一歩目につながると信じているからだ。

なぜ、そんなことを信じることができるのか。
その理由は簡単だ。

自分以外の価値観や物語が人を動かすキーになると思っているからだ。
安藤さんの物語を読んで、あなたの心にどんな感情が沸き起こるのだろう。

大半の人は「なんとなく読んだ」と答えるのではないか、とも正直思っている。

でも、その”なんとなく”の先に何があるのだろうか。
読む前と今とで何か変わったことはないだろうか。

憧れだっていい。うらやましいでも、なんかムカつくでも、嫉妬でもいい。
あなたの心に生まれた変化はないだろうか。

TRIGGERは駆け出しのサイトだ。
世間的な認知度はまだまだ低い。

でも、ありがたいことに貴重な時間を使って、読んでくれたあなたがいる。
読んでくれたからには自分の心に生じた”何か”に心を寄せてみてほしい。

その”なんとなく”の先にあるのが、あなたの一歩目につながる原動力だ。

私たちのキャッチワードは、あなたの一歩目を創り出す。
でもね、一歩目なんて無限大なんだよ。

あなたが今の環境にいることの、何が一歩目だったかなんてわからないだろう。

だから、結局、この瞬間なんだ。
この瞬間に沸き起こる感情に心を寄せてみよう。
そして、その結果を素直に受け止めていこう。

受け止めた先に行動したこと。
それこそが、あなたの一歩目だ。

安藤さんに会いたいと思ったら、会いたいボタンを押せばいい。
踏ん切りがつかなければ、他の記事でさまざまな価値観に触れてみればいい。
私たちに連絡をくれてもいい。

TRIGGERがやりたいことはそんなこと。
私が一生懸命に伝えているのは、そんな瞬間を生み出すためだ。

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この記事を書いた人

宮本 伸男
宮本 伸男ライターであり総監督でもある
人狼が大好きです。
ゲームマスターならお任せください。

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