佐々木花梨 – TRIGGER

佐々木花梨

本業は、パブリック掲示板のサポート業務とライター。仕事は素早く何でもこなす。
自分のことを多くは話したがらない彼女に周りは惹かれる。その理由は簡単だった。

ストレスフリー

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世間の評価を得たい

彼女にはやりたいことがある。

それはWEBマーケティング。
インターネットを活用したマーケティング手法だ。

インターネットが日常となった現代では、
WEBマーケティングは大きな潮流となっている。

間口が広く奥が深いのがこの世界。
潜れば潜るほど、その深みにハマっていく。

彼女はその魅力に囚われた一人だった。
WEBマーケティングが自身の原動力になっていた。

自分が作り上げるWEBサイトに対して、
評価をするのはあくまで”世間”
友達が評価をするわけじゃない。

でも、彼女にとってはそれがいい。

そして、それ以上に彼女には揺るぎない一つの信条がある。
WEBマーケティングにハマるのはその信条だけで十分だった。

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自分で全てやる

彼女の信条。
それは、自分で全てやるということ。

WEBサイトを作るときのライティングも、
マーケティングに必要なアクセス解析も、
滞在時間の分析も、記事の編集も・・・

ライターというキャリアと、
探究心を持ち合わせた彼女にとっては、
全てを自分1人の力でできる。

だから、WEBマーケティングを彼女はやるのだ。

できないことやわからないことがあったらどうするのか?

その場合は、まずは自分で調べる。
調べてもわからなければ、人に聞く。
聞いてもわからなかったら、もうやらない。

そう、彼女には”誰かに頼む”という概念が無いのだ。
自分で全てやる、というこだわりは相当強い。

彼女はなぜそこまで1人でやることにこだわるのか。
そこには彼女の人間性が大きく関係していた。

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やりたいことをやりたい

彼女ははっきりとした人間だった。

「基本的に人を信用してないんで。
自分一人の方がやりたいことができるじゃないですか」

それは一見、冷たい言い方かもしれない。

しかし、彼女は、自分がやりたいことをやりたいのだ。
興味があることに対して一生懸命になりたいのだ。

自分のやりたいことをやることが、
自分の幸せであり、最高のパフォーマンスにつながる。

それは何よりも彼女は自分を信じてる証拠だった。
そして、それが彼女の生き方だった。

だから、彼女はWEBマーケティングをやる。

人は基本的に信用していない。
欲しいのは一人や二人の知人の声ではない。

だから欲しいのは世間という大きな反響だ。
その反響を得ることが喜びであり、原動力なのだ。

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ストレスフリー

最後に彼女はこう語った。

「私って興味があることしかやらないんですよね。
でも、やりたいことだから一人でできるし、やりたいと思う。

将来のなりたい自分なんてないですよ。
今はとにかく世間の声を聞きたいんです。

評価してもらえないなら、どうしたら評価してもらえるのかを
自分一人で考えて、行動できる。それで評価してもらえたら自分の力。

やりたいことをやってる。
だから、今が最高に楽しいです」

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この記事を書いた人

宮本 伸男
宮本 伸男ライターであり総監督でもある
人狼が大好きです。
ゲームマスターならお任せください。

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